緩めてバランス・木のポーズから学ぶこと

今年の春から中学校へ進学となった娘。
残念ながらまだ一度も学び舎に登校していません。
有り難いことに!?(娘にとっては有難くない感じも…)
学校から郵送される自宅学習課題は盛り沢山。
そしてPCも一人一台支給され(と言うか購入ですが…)
オンラインでの学習指導など休校の間もケアは万全です。

ただその分、机やPC前での時間が増え、
意識して動かないと運動不足に。
そこで…
運動不足解消のため、自粛がスタートしてからは
毎朝娘へヨガレッスンを行っています。

今ではすっかり慣れてしまいましたが
最初はそうも行かず…

瞑想→呼吸法→ストレッチ→ヨガポーズ→休息と言う流れですが
やはり中学生。途中ふざけようとするも私は無視(笑)
時には自分の体の硬さに涙ぐんだり
「小さい頃はもっと楽しく動物のポーズとかやってくれたよね」
と、過去を振り返り
さり気なくレッスン内容をリクエストするも私は無視(笑)
そんなこんなで毎日が過ぎて行き
「ヨガって奥が深いものなんだね!」と、
最近ようやく「ヨガ」に対し少し理解が深まってきたようです。
(本当に理解しているかは不明ですw)

そんな、本日の娘との朝ヨガは「木のポーズ」を指導。

木のポーズポーズ(ヴリクシャーサナ)
立位ポーズの中でバランスを要する少々難易度の高いポーズ。
(この記事の最後にやり方がわかるリンクを載せています)

このポーズに必要なのは
集中力・バランス・軸・足腰の強さ
心の平穏・失敗しても受け入れる気持ちのゆとり。

立っている分、座位のポーズよりも心が乱れやすい。
負けず嫌いな人は「悔しい」と言う気持ちが湧いてくる。
案の定娘も。。。

「どうしたら出来るようになる?」との質問に
「緩めること」と答えると
「バランスを取るのに緩めるってどう言うこと!?」と
本人の頭の中は少々混乱気味のご様子。

例えば、初めて自転車を練習した時
体が変に力んでしまい、ハンドルを握る手もガチガチ、
そしてバランスを崩してしまう。

ところが、何度も何度もチャレンジをするうちに
ふと乗れる瞬間が訪れる
その時の自分の体はガチガチだろうか?
きっと気分は軽やかに、ハンドルを握る手も柔らかく
体全体がリラックスしている。

それこそが上手な体の使い方。
どんなスポーツでもリラックス状態にあった方がパフォーマンスは上がる。

木のポーズも、無理にバランスを取ろうとするより
取れなくてもいいや位気持ちを緩めた方が
逆にバランスへと繋がる。
例え崩れたとしても「まいっか♪」と気楽に。

ヨガは自分の本質、ありのままを受け入れる時間。
失敗しても自分を責めることなく
成功しても奢り昂ることなく
もしも悔しい感情がうまれたら
「誰かと比べたりはしていないか?」
「過去の自分と比べてはいないか?」
「未来の自分に期待し過ぎてはいないか?」
そんな自分の心と向き合い
そんな感情が生まれた自分を許し
ありのままを素直に心地よく受入れられた時
そのポーズは最高に気持ちよくなる。

そんな話を娘は素直にふむふむ。
そして伸び伸びと心地よさそうな「木」が完成される。
完成と言ってもそれが全てではなく
日々成長する木のように
ポーズを取る度に、また違う感覚を味わって行く。

過去でもなく未来でもなく
「今」がどうなのか?
ヨガポーズは今の自分を教え
沢山の気付きを与えてくれるもの。

その気付きはチャレンジしないと得られないもの。
それがこの子の人生のどこかのシーンで役立てば本望。
コロナで自粛はこうして考えると悪くはない。

今起きていることに
この状況に
変に力むことなく
緩めてバランスを保ち
どこかに心地よさを見出せるように。


そんな私の想いを知る由もなく
シャバーサナですやすや気持ち良さそうに眠る娘。
て言うかまだ朝ですけど(笑)





皆様もよかったら「木のポーズ」
チャレンジしてみて下さいね。

「おうちdeヨガ」

おうち de YOGA

Chailog:最初に読む料理本〜コロナ自粛中のヨガレシピって?〜

最初に読む料理本

こんにちは。
コロナで自粛生活が続きますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

自粛により、ご家族と常に一緒の食事のため
町のスーパーでは沢山の食材を買う人で賑わっているとか。
(ちなみに我が家は宅配システムを利用。配達員さん、さまさまです。)

今は免疫を下げないためにも食事の栄養管理は大切。
栄養素やバランス、見栄えを考えて美味しく調理。

我が家ではたまに家族から
「美味しい!これどうやって作ったの?」
「何で味付けしたの?」「何のレシピ?」と聞かれることも。
嬉しくて(やっぱりこういう反応は一番嬉しい♪)
「ん?これ?これね…」と後の言葉が出てこない。何で?

はい。何故なら私の料理は適当だからw

適当と言っても基本の下ごしらえ等はきちんと。
ただ…
何が大さじ何杯とか何が何グラムとか
そんなのその時によって違うし
素材の産地や収穫時期によっても水分量は変わる。

だから前々から
レシピ本にはあまり興味はなく
レシピ本を見たとしても写真と材料の種類と
下処理や全体の流れを確認する程度。

レシピ本を手にしながらいつも思うことがあり
「なんで野菜には個体差があるのに分量がきっちりわかるの?」
「素材の味って季節によっても違うよね?」
「IHかガスかによっても火の通り方って差が出るよね?」
と…疑問しかありませんでした。

そんな中、最近 素敵な料理本と出会いました。
それが「最初に読む料理本」

自分の感じていたことを代弁してくれているかのような
「だよね、だよね~」と読みながら納得しちゃう本。

実際にこの本を見て作る訳ではないのですが
(むしろこの本には分量が載っていない)
こんな本、待ってました〜と言う感じ。

レシピとは本来、調理「方法」を知るためのもの。
何グラム?まで記載しなくても…と。

方法や素材の持つ特性さえ知れば
料理は自分でアレンジ出来てしまうと思うのです。
逆に、何グラム?に捉われてしまうと
応用が利かなくなってしまうことにも。

私は子育てでも、ほぼ「やり方」しか教えません。
「やってくれた方が早いのに〜」と文句も言われますが
方法を知った方が一生ものになるから。
「経験」という宝物を沢山集めて欲しいなと思うのです。

お料理でも何でも
解らないってことから方法を知って
自分なりのベストを見つける。

今回のコロナ騒動中
普段通われている生徒さんから
「スタジオで覚えたセルフケア方法で何とかケアしています」
との声を頂きました。
それは今の自分にはとって凄く嬉しい言葉です。

「何となくこんなヨガポーズを取っていたな〜」と
ご自宅で適当にポーズを取って怪我をしてしまうより
レッスン中にお伝えした
ヨガポーズ前のストレッチなどで体をケアすることが大事。

「ヨガをやってます!」の方がお洒落な感じはしますが
今、この状況に必要なのは「ケアすること」です。
どんな方法でもいいので自分が心地よいと感じることを。

まだまだ続く自粛期間、
クーリアで覚えたヨガレシピ!?を
是非アレンジしてご活用頂ければ本望です♪

ではでは〜


Chailog:新しいスタジオのニューフェイス

こんにちは。
約1年間のスタジオ全面リニューアルを終えて
いよいよ2020年4月からのレッスンは
新しい空間で♪

オープンまでまだあと1ヶ月あるのですが
サロンでのレッスンと並行しながらも
着々と準備が進められております。

そんな中、ニューフェイスも続々と。
ニューフェイスといってもそれは植栽のこと。
リニューアル前に皆さんが「残して欲しい〜」とおっしゃっていた
梅の木はもちろん健在。ご安心を。

今回の全面リニューアルで新たに植えたものがあるのですが
それがこの「ユーカリ」

植えたと言っても梅の木の側ではありません。
是非スタジオへお越しの際に探してみて下さいね。

そんなユーカリの木ですが
ユーカリは花粉の時期のアロマとしても人気。
そして、コアラの主食でも有名ですね。
ユーカリ以外殆ど食べないそうです。

コアラがユーカリ以外を食べないのは、
毒性のあるユーカリなら他の動物と争うことなく
食糧が確保出来るため。
でもコアラはその毒を消化するための体力を温存するために
一日のほとんどを寝て過ごしています。

そんなに毒性が強いなら食べなきゃいいのに?
と思っちゃいますが、それがコアラの生きる知恵。
生き残るための手段はきっと意外なところにある。

最近はコロナウィルスの蔓延が世界中へと拡大し
世の中の皆さんが心配で心落ち着かない日々。
その焦りからマスクや除菌スプレーの必要以上の買い溜めが多く
本当に必要な方々へ届かない状況です。

私たち人間も自分の身を守るのは
「マスク」でも「除菌スプレー」でもなく、
ウイルスをも寄せ付けない高い免疫力。

ちなみに、エチケットとしてマスクの着用は必須な時期ですが
マスクは繰り返し洗えるものがオススメ。
帰宅時は手を洗うと同時にマスクも手洗い洗浄。
干しておけば翌朝には乾いていますよ。

さてと…
ブログを書いていたら何だか眠い。。。
コアラみたいにお昼寝でもしよっと☺️

皆様も休日は沢山寝て、栄養取ってのんびり過ごして
しっかりと自己免疫力を高められますように。

ではでは。



Cooria 2020のはじまり

いよいよ2020年の幕開け。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年はスタジオCooriaにとって大切な節目の年。
7月には10周年を迎え、春にはスタジオもリニューアル。

昨年1年間は狭間の期間
もう一つのスタジオでのレッスンもすっかり慣れ
何だかまた移動するのも寂しいですが
10年前のスタジオオープン時から既に計画していたことが
とうとう形になります。

そんな今年のお正月は
地元、氏神様の「春日神社」初詣から始まり
近隣の「鎌倉鶴岡八幡宮」でのご祈祷
そして「伊勢神宮」への参拝とご祈祷を終え
スタジオ建築の際、地鎮祭でお世話になった
「猿田彦神社」へのお礼参りも行い
元旦から7日までの間に沢山の
大切な神様へのご挨拶を済ませました。

お陰でスタジオの神棚には神様がいっぱいですが
Cooriaではいつものこと。
日々初心を忘れず感謝の気持ちを常に持ち
節目となるこの年を境に
より一層、皆様に愛されるスタジオを目指して参ります。

スタジオリニューアルオープンのご挨拶は
また別の機会、きっと春頃に…。

余談ですが
今回の「お伊勢まいり」
お天気に恵まれ太陽は暖かかったのですが
やはり場所柄、地元よりも寒い。
そんな中、沢山歩き、お詣りし、食べて飲んで
ホテルに帰った後は冷えた体で全身緊張気味に。
そんな訳でお風呂にゆっくり入ってからマッサージを依頼。
(実はお部屋にマッサージ師さんを呼ぶのは初めて)
そこにみえたのは2人の全盲の方。

はじめは少し戸惑いましたが
とても気さくでお伊勢まいりのお話をしながらスタート。
その手の動きはまるで全て見えているかのような動きで
自然とこちらも目を閉じてその手の動きを心の目で感じることに。
マッサージは心地よく
自分の体なのに何だか外側から自分の体を観察し、
眺めているかのような不思議な感覚に包まれました。

そして施術の最中
「目には見えない大切なこと」
「見えないからこそ感じられる大切な何か」
そんなメッセージが頭に浮かんできました。

マッサージ師さんの手から受け取るエネルギー
ちょっとスピリチュアルな感じですが
2020年はただ目に見えるものだけでなく
「ピュアな心の目」で物事と向き合って行こうと思います。

皆様は新年
何かお告げ的な出来事はありましたか?
今年一年がどんな年になるのか
先のことは誰にも見えません。

でも、もしかしたらどこかに
素敵な変化を与えてくれるお告げ!?のような
ヒントがあるのかも知れません。

今年もCooriaが皆様にとって
素敵な「気付き」の生まれる場所となりますように。

まずはゆったりと
心と体をゆるめに来て下さいね。

スタジオでお待ちしております。








Chailog:のんびり皇居さんぽ

台風の影響でお天気が不安定だった今年の御盆休み
皆さまいかがお過ごしでしたか?

私はと言うと、家族で旅行に出かけたり
のんびりお散歩を楽しんでいました♪
そんな今回のタイトル「のんびり皇居さんぽ」

実は皇居周辺が大好きな私。
学生時代…
皇居のすぐ近くに校舎があったにも関わらず
その頃は皇居内をお散歩することもなく
スクールライフを謳歌!?していたのですが、
大人になって改めて皇居周辺の居心地の良さを再確認。
今では気分をリフレッシュしたいな~なんて時に
ふらっと皇居を訪れています。

昨日はお盆休みの最終日
ドライブがてら都内に出かけ皇居内をお散歩してきました。

すれ違うのは外国人(むしろ日本人はいない)
空いていて、のんびり散歩にはぴったりな日。

お散歩途中、休憩所にある売店へ立ち寄り
素敵な「菊の御紋」入り金平糖ケースを発見。

重厚な作りで桐の箱入りなのに
お値段は1200円ほど。(ん?1300円だったかな?)
思わず自分へのお土産に購入♪

この菊の御紋は「十六八重表菊」とも呼ばれている家紋で、
数えてみると、花びらが十六枚あることが確認できます。
「八重菊」を家紋にしたもので、
1869年からは天皇(と東宮)しか使用できない家紋として
正式に認定されたそうです。

思いがけない素敵な出会いの品
令和元年の記念として、ずっと大切にしたいと思います。
ちなみに、他にも色々なグッズがあり
見ているだけでも楽しめますよ。
皆さまも是非、お暇な時にのんびり皇居で散歩を♪

そして本日、お盆明け最初のレッスンで
私のティンシャ(レッスン中に鳴らすアレ)の模様が
菊の御紋そっくりなことに気付きました。
何だか不思議な出会い。運命!?

のんびりChaiさんぽ
また何かあったら報告します(^^)
ではでは。

皇居 空
皇居 お堀
皇居 さんぽ
菊の御紋 金平糖ケース 皇居 お土産
菊の御紋 皇居 お土産
ヨガ ティンシャ 楽器

なまえのないねこ

現在、スタジオも住居も建て替え中につき
仮住まい先での生活を満喫しております。
振り返ると、旧スタジオにはニャンコちゃんたちが数匹、
毎日のように塀をつたって庭に遊びに来ていました。
それはどこかの飼い猫だったり野良猫だったり、
その色柄大きさは様々。
レッスン中に窓の外で猫たちがのんびり塀を歩いたり、
塀の上で日向ぼっこをする姿は
この時代、なかなかの風情ある光景。
建物を取り壊してしまった今「あの子たちはどうしてるかな…」と
思い出すこともしばしば。


そんな中、今の住宅でも一匹の可愛いニャンコちゃんと遭遇。
それは朝と夕方になると決まってエントランスにいる茶トラの小ぶりな猫。
ここ(仮住まい先)は集合住宅。
家の中では飼えないので、この子はきっと野良猫。(たぶん)
エントランス前を通ると、時折誰かがご飯をあげている。
それは不定期で、決まった時間はない。
ご飯をあげている様子を見るとみんな優しい笑顔。
きっと皆んなこの猫に癒されている。
私もそのうちの一人であることには間違いない。

気が付けばその猫の様子を家族にも伝えるようになり
初めの頃は「あのニャンコ」と、それがまるで名前であるかのように伝えていました。
そう言えばあのニャンコには名前がないのだろうか?」
ある時ふとそう思い、エントランスを通る時に誰かが名前を呼ばないかどうか
ご飯をあげる様子を横目に
同時に耳を澄ませながらそばを通ること数回。
何度かチャレンジするも、結局名前を呼んでいるのを聞く事は出来ず
聞こえてくるのはニャンコちゃんのそばにいる、おばちゃんたちの井戸端会議…。

そんな矢先、ふらっと立ち寄った本屋さんで
何かに見つめられているような気配を感じ
その先に目線を移すと
そこには表紙に「あのニャンコ」そっくりの猫が描かれた一冊の絵本が。

思わず手に取り、タイトルを見ると
「名前のないねこ」
表紙をめくり絵本を読んでみると…
それは名前のない「ある一匹の猫」のお話。

〜主人公の猫は一匹の野良猫。
周りは名前を持っている飼い猫たちばかり。
名前があるっていいな。名前が欲しい。
猫は自分の名前を探しに街中を歩きはじめます。
名前のある猫たちは八百屋の看板猫だったり、
可愛がられている飼い猫だったり、自分とは違う。

名前探しに疲れ、雨が降ってきて
雨宿りは公園のベンチの下。
赤い傘をさした1人の幼い女の子がベンチを除き込む。
そして
「目がメロン色だね。メロンちゃん」と呼ばれるのです。
それから赤い傘の女の子とお母さんの後を嬉しそうに付いて行く。
歩きながら主人公の猫は「僕は名前が欲しかったんじゃない。
名前を呼んでくれる人が欲しかったんだ」と呟いて終わる。
〜そんな物語。

名前をつけてもらうという事は
誰かに受け入れられるということ。
欲しかったのは名前そのものじゃない
名前を呼んでくれる人
愛してくれる人
可愛がってくれる人
猫は様々な経験を通して
最後に自分が本当に欲しかったものに気付くのです。

その後、女の子に飼われたのかどうかはわかりませんが
切なくも最後は何だかほのぼのするストーリー。

ところで…クーリアでは生徒さんを呼ぶ時に
必ず下のお名前で呼んでいます。
その理由は
皆さんが一旦、普段の肩書きを捨て
一人の女性として
ご自身の大切な心と身体へ素直に向き合える、
そんな時間を過ごして欲しいから。

人間には生まれながらに自分だけの名前がある。
ところが大人になると、〇〇さんと苗字で呼ばれたり

〇〇ちゃんママだとか
〇〇さんの奥さんだとか
自分の下の名前で呼ばれる機会が少なくなってしまう。
そして、いつのまにか
「名前で呼ばれたのって最後はいつだっけ?」なんてことに。

大人になると肩書きが色々付いてくる。
その肩書きで名前が消されてしまう。
その肩書きは自分が欲しくて手に入れたものもあれば
そうでないものも。
そしてそれが時々鬱陶しく感じることがある。

本当の自分て何?
そんな風に思い悩み苦しんだら
きっとそれは肩書のせいかも知れない。
そんな時は一旦肩書を忘れ
肩書のない場所で過ごしたらいい。

絵本の中の猫がはじめに欲しがっていたのは
「名前のある猫」という肩書き。
野良猫」ではなく自分だけの名前。
のちにそれが自分の欲しかったものとは違うことに気付く。

あなたがもし今
何かの肩書に拘っているとしたら
それを手に入れたら人生はどう変わりますか?

肩書だけで幸せになれますか?
あなたにしかない「何か」に惹かれ
近くにいてくれる人
あなたの存在だけで寄り添ってくれる人
無条件に愛し受け入れてくれる人
そんな人たちがいるならば
むしろ肩書なんてどうでもいい。
何て呼ばれようと「あなた」であることに変わりはない。
必要なのはあなたがあなたらしく生きること。

あなたらしく生きていれば
その存在を愛おしく、必要としている人と
きっと巡り会える…

優しい笑顔で
あなたの名前を呼んでくれた人を大切に。。。



ちなみに、我が家は「あのニャンコ」を
「きなこ」と名付けました♪

例え野良猫でも、もしかしたら飼い猫でも
そして他に名前があったとしてもそれは関係ない。
私たちにとってこの子はきな粉色した「きなこちゃん」だから。

毎日近所に「きなこちゃん」がいて
愛おしく、皆んなを笑顔にしてくれる
その存在自体に感謝しかない。。。

お陰さまで9周年。

Cooria
9th Anniversary✨

2010年7月1日に誕生したCooria(クーリア)は
本日お陰さまで「9周年」を迎えることが出来ました。
今日からいよいよ10年目に突入。
2020年は新しくスタジオが完成予定です😊
より一層、皆様に心地よい空間と
素敵なひと時をお届けするために
邁進させて頂く所存です。

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Chai

Chailog:梅雨を最適に過ごすための薬膳茶

6月は「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれる湿度が悪さをし、
体の不調を引き起こします。
中でも、体の内側に水分が溜まり悪さをすることを「内邪(ないじゃ)」といい、
内臓を冷やし、胃腸消化器系の調子が悪くなることもしばしば。
そんな時におススメなのが以下の薬膳茶ブレンド。

トウモロコシのひげ
黒豆
ハトムギ
キンモクセイ

身近なところで手に入りやすいのが、
白いひげを乾燥させて作ったトウモロコシのひげ茶とコーン茶。
コーン茶は韓国で日常的に飲まれているお茶で、
とうもろこしの実の部分を乾燥させて作ったお茶。
実で作ったお茶は甘みがありくせもないので、
渋いのが苦手な方やお子様でも飲めます。
これらトウモロコシのお茶は、カリウム、鉄、食物繊維など
体にいい成分がたっぷり含まれており、
体の余分な水分を排出し、除湿作用、デトックス作用があります。
日本で一般的な麦茶は体を冷やす作用があるため、
暑い夏が来る前のジメジメ時期は
このトウモロコシのひげ茶orコーン茶が大変おススメです。

摂取した水分を一箇所に溜めずに巡らせる。
水分を巡らせるには肺が要。
深い呼吸で肺の機能を高め、
水分を全身に巡らせるように心掛けてみて下さいね。

CooriaのCarerepe®︎(ケアレピ)レッスンでは、
季節の変化に順応出来る心と体作りをアドバイス。
ヨガ、薬膳、ツボ押し、アロマ、解剖学、ストレッチなど、
様々な視点から心身共に快適に過ごすコツをじっくりとお伝えしています。

終わりと始まりの狭間

YOGA Cooria ヨガスタジオ


2019年3月29日
クーリアは一つの終わりを迎えました。

横浜 ヨガスタジオ クーリア


2010年7月にオープンしたスタジオ。
全てが始まったあの場所で最後のレッスン。
オープン当時から付けていた看板を取り外すことに。

前回のブログで「変化」について少し触れていたのですが
その変化、実は。。。
スタジオの建て替えを行うのです。(やめませんよ〜w)

今年はクーリアにとって重要な年。
2020年の10周年という節目に向けて変化がスタートした年。

通われている生徒さんには前々からお伝えしていたのですが、
新しくご入会をご希望の方には、
「近日中にワークショップは開催しないのですか?」とのお問い合わせも多く頂くため、
「決まり次第ホームページにて募集をしますね」と曖昧なお返事しか出来ずにいました。

なぜなら、このスタジオを知って頂き、
ホームページでレッスン風景などを見て気に入って下さった方がいざご予約頂いても、
実際にそこでレッスンできる日がいつまでなのか定かではなく
イメージした空間と違っていたらがっかりさせてしまうから。
そのため、ワークショップやプライベートレッスンは確実に前のスタジオで開催出来る
今年の2月までで一旦終了にしておりました。

建て替えの計画〜実行、
これが本決まりになるまではっきりしたことをお伝えすることが出来ず、
この度このような事後報告となってしまいご存知で無かった方には本当に申し訳ありません。

今回のリニューアルは、敷地を全て真っさらな状態にし、全く違う空間に。
その理由の一つは老朽化。
スタジオを始めた時、既に築30年が経っていた建物。
きちんとメンテナンスをしてこなかったせいもあり、
大工さんからも「水道管等が劣化するから後10年位かな〜」なんて言われ、
「まだ10年もあるじゃない♪ 」なんて呑気に過ごしていたら
あっという間にその時が来てしまったのです。(10年て早い…)
そして、10周年という節目を期に
より居心地のいい場所を作りたい!そう願っていました。

「2020年は新しいスタジオで心機一転!」
そんなワクワク感と共に過ごしていた数ヶ月前。
でも、解体の時が近付くと共にワクワクから少し寂しい気持ちへと変化して来ました。
「古き良き」とか「変わらない良さ」とかそんなキーワードばかりが頭に浮かび、
この場所で過ごす時間が掛け替えのないものとなっていたことに改めて気付き、
「やっぱりこのままで?いや、老朽化しているのだから無理だわ」と、自問自答の繰り返し。
そんな風に時は過ぎ、とうとうスタジオは一旦終了の日を迎えたのです。

で…今は
〜終わりと始まりの狭間〜

ヨガのレッスン等は全てもう一つの場所
スタジオから程近い
第2サロンにて開催中です。

ここは2013年に作ったもう一つのクーリア。
古民家風のあの場所とは全く違うテイストで空間を作っています。
前スタジオ終了から2週間、引っ越し等でお休みを頂き、
今はこうしてレッスンをここで行い、
久しぶりにのんびりブログを書いています。(ブログ…やっとです。。。)

ヨガの呼吸
「吸って吐く」
この吸って吐くの行為にも
必ず「狭間」があります。
そしてその狭間は
吸っていなければ吐いてもいない静寂の間。
そして、吸うと吐くを繋いでいる大切な間。

クーリアは今、正にその「狭間」にある。
古い場所から新しい場所へと変化する合間の時。

一見、途中の無駄な時間に思える時が
実はとても大切で
この先の未来の形を作る上で必要不可欠な時間。

もしこの時間が無かったら
きっと何を手放し
何を残し
何を手に入れるべきか
それすらもわからなくなってしまう。

「狭間」
寂しさとワクワク感とのその間にあるこの時間は
今から約9ヶ月。

新しいスタジオが完成した頃
この狭間が過去と未来を繋ぎ
きっと新しく心地よい空間が誕生する。

そこは、きっともっと自分らしい場所。
終わりと始まり
そして狭間を越えて…。

皆さんの狭間はいつでしたか?
呼吸は心地よく出来ていますか?

狭間の場所であり
大切な心地よい空間で
今も皆様をお待ちしております。

一旦このような↓空間でも気に入って下さる方は是非♪
素敵なご縁を頂ければ幸いです。

横浜 港南台 ヨガスタジオ クーリア
ヨガスタジオ クーリア
ヨガスタジオ 横浜 クーリア
ヨガスタジオ 港南台 クーリア







Chailog:女性に嬉しい 紅茶とバラの薬膳茶


寒い日の午後は
温かいお茶でひと休み
寒く乾燥する季節気も停滞しやすく、免疫力も低下ぎみ。

そんな日は…

「紅茶と薔薇」で補います。
薬膳の源流である中医学では、
古くから植物のもつ性質を観察しながら人々を治療してきました。
そして、自然から採れた治療薬を「生薬」と呼びます。

紅茶はタンニンやカテキンが含まれており、
タンニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。
カテキンには殺菌力があり、インフルエンザウイルスにも有効とされています。

そして、心地よい香りの薔薇。
薬膳茶の中でも人気の薔薇(マイカイカ)は
「理気、解鬱」の作用があると言われ、
滞った気を動かして、鬱積したものを解除します。
血液循環を促し、美肌、ホルモンバランスを整える作用もあるため、
女性には嬉しい効能が一杯。
生理中はもちろん、生理前後の免疫が低下しやすい時期にもおすすめです。

クーリアでは、ケアレピヨガレッスンの最後に
オリジナルブレンドの薬膳茶を召し上がって頂いております。
一般ではなかなか手に入りにくいものもありますが、
薔薇と紅茶のブレンドは、手に入りやすく、紅茶専門店など、
お店に置いてあるのをよく見かけます。
晴れた日の午後、ゆったりお散歩がてら、のんびりお茶探しも楽しいですよ♪

クリスマスに感謝とご挨拶

今日はクリスマス
今年のレッスンも残りわずか。
こうしてこの場でブログを書くのも久しぶりです。

前回ブログを書いた後、
最愛の父が亡くなり、同時に新しい家族も増え
悲しみと喜びが入り混じり
慌ただしく過ぎて行った今年の後半、
長文を書こうとすると個人的な思いが溢れそうになるから
しばらく書くことをお休みしていました。

更新されないブログページ
そんな中
「どんな先生なのかお会いしてみたくレッスンに参加しました」
「過去のブログを殆ど読ませて頂きました」
など、嬉しい言葉と共に来て下さり、
今年も混雑状況を考慮し、
少しずつですが入会をご案内することが出来ました。
このご縁に心より感謝しております。

ご縁て…本当に不思議なもの
必要な時に自然と必要な人がそばにいる。

自分にとって大切なものは何か
必要なものは何なのか
心の中で明確にならなくても
周りを見渡せば見えてくる。
「縁」がその答えを教えてくれている。

縁とは波長が引き寄せるもの
波長が合った時
その縁は自然と繋がれていく。
場所、空間、人
縁がなければそもそも気にならない。
少しでも気になるなら
それは縁の結びつき。

頭で描いていたことが
実際にカタチになって現れた時
それは不思議な縁のチカラ
皆さんの人生にはきっと
そんな不思議が沢山散りばめられている。

縁ある人のために
来年のクーリアは変化します。
それは、私がスタジオをオープンした8年前から
いつかこんな風にと、思い描いていた変化です。

どんな変化なのか
それはまた、新しい年のお楽しみ。

これからもご縁のある方々へ…
素敵なひと時をお届け致します。


クリスマスツリーにキラキラのオーナメント。
このオーナメントみたいに
クーリアには素敵な生徒さんが沢山集まってきます。
来年はどんなツリーになるのか今から楽しみです。

それでは皆さま
良いお年をお迎えください。
今年も沢山のキラキラをありがとうございました。

Chai

Chailog:〜サラッフィープラス〜 ブランドサイトオープンのお知らせ

 

私がブランドアンバサダーを務める
「サラッフィープラス」専用サイトがオープンしました。
サラッフィープラス誕生秘話や製品の詳しい内容、
実際に使用された方の声が聞ける「voice」ページもございます。
(私の紹介ページも作って下さいました)

・これから初潮を迎えるお子様
・生理期間をもっと心地よく過ごしたいとお考えの方
・生理用ナプキンやおりものシートが苦手な方
・尿漏れが心配な方
などなど…
幅広い年代の女性が毎日を快適に過ごすために、研究開発された製品です。

サニタリーショーツと言えば…
サラッフィープラス製品と出会うまでは窮屈であまり良いイメージはありませんでした。初めてサラッフィープラスを履いた時、その布地の心地よさと程よいフィット感に思わず笑顔になったのを覚えています。ショーツ一つで生理期間が快適になる…皆様にも笑顔をお届けしたい!そんな思いでこちらの製品をお勧めしております。

スタジオでは私の一押し製品の販売はもちろん、
実際に様々な製品サンプルをお手に取ってご覧頂けます。

サラッフィープラスのブランドサイトはこちら↓
https://saluffyplus.com