月経血コントロールをすると…

10/3(日)は新月。
頭の中のモヤモヤや体に溜まった疲れ、ストレスなどのデットックスに最適な日。
新月に向けてお掃除に精が出たり、自然にそんな行動が増えてくる時期。
そして、そんな日に『生理』が重なるのもなかなかいいタイミングです。
生理は女性にとってちょっとブルーな時期。
でも本当はゆったりとお休みできるリッラックス期でもあるのです。

以前月『経血コントロールヨガ』をご紹介しましたが↓
http://www.cooria.jp/blog/8197.html
コントロールを始めると気付く事があります。
それは、今までどれだけ頑張り過ぎていたかと言う事。
女性は事前に予定を詰め込むのが得意!?かも知れません。
男性に比べるとかなり計画的なところがあります。
ある程度計画して準備をし、不安を無くす。そんなところでしょうか…
ところがそんな女性には毎月の生理期間があり、
ホルモンに感情や体調が左右されたりと、なかなか思うように行かない事ばかり。
むしろ計画をバリバリ立てて頑張るのに向いていないのかも知れません。

月経血をコントロールすると…
子宮内に経血が溜まったらトイレに行って排泄する必要があるのでトイレの回数も増えます。
長時間トイレに立たなくてもへっちゃらだった生理期間の過ごし方が変わります。
そして、自然と生理期間中の約束は控えるようにしたり、お誘いを断わったり、
結果…自宅付近でゆったりと過ごし、以前よりも心と体に余裕(豊かさ)が出てきます。

その余裕を知ることで自分が今までどれだけ頑張っていたのか、
頑張り過ぎていたのかに気付けるのです。
昔の女性は紙ナプキンなどを使わなかったからこそ、
生理期間中は静かに行動し、きちんと休み、自然の流れで過ごしていたここと思います。
ゆっくり休めないにしても、トイレに行く回数は多かったのではないかと…
そしてそれ以外の時期に思い切りエネルギーを注いだり、
メリハリのある、柔らかさも強さも持ち合わせていたのかも知れません。

現代の女性は強くて美しいイメージがありますが…
その強いイメージは女性にとって必要な時間をも減らし
女性としての機能を弱めてしまったのではないでしょうか?
そろそろ私達女性は柔らかさも必要なのではないかと思います。

日常でどうしても強さを強いられる時があるからこそ
休める時に休んでおく。
そのゆとりは自分の心と体に栄養を与えます。

月の満ち欠け、潮の満ち引きのように
満たされる時、引く時がある。
私達動物はずっと強くはいられない。
弱さを認め静かに過ごすことも大切なのです。

自分の中の満ち欠けを意識して過ごす。
生理期間中のデットクスをゆったり楽しむのもいいものですよ。
強さも柔軟性もある、しなやかで美しい女性を目指し
頑張り過ぎず…生きましょう(*^_^*)

※只今、会員以外の方もご利用頂ける女性の心を整える各種セラピーと体をケアする
スペシャルプライベートプログラムを平日の午後で企画中です。
※ワークショップのご依頼も受け付けております。
お問合わせはお気軽に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です