拘り。

【拘り】コダワリ
こだわるとは、物事に対し、執着して強い思い入れのあること

最近の我が娘。
同じワンピースを繰り返し着たがる。
着ている時の幸せそうな顔・・・着るだけで心がバラ色になるようです(^_^;)
そのワンピースを着たい時に、万が一洗濯中だとこれがまた大変。
一気にストライキに入る。これがまたすご~く困る。
急いでアイロンで乾かして着せてあげる。それだけで彼女は大満足。

拘りは時に厄介なもの。融通が利かない。
厄介だからついついイライラし、なんでワガママ言うの!と叱ってしまう。
でも・・・本当はそれが個性。幼いながらもしっかりと主張してる。

私たち大人でも、ぜったいにこれ!と言う拘りや主張を持っているのか、
それとも何でもいいや~と拘りがないのか、
関わる分には何でもいいや~と言う後者の方が楽ですが・・・
人間的に魅力なのは前者の方。

拘りがありそうだからこそ与えられる課題に・・・
いざ課題を頂くと、ついつい全般ウケを考えてしまう。
結果・・・どこにでも、誰にでもできそうなものを作ってしまう。
本当はその拘り、個性を求められているのに。

このブログを書きながら・・・
目の前でお気に入りのワンピースを着てご機嫌な我が娘に聞いてみた。
『何でそのワンピースが好きなの?』って・・・
すると、笑顔で答えた
『え!これ?あのね、色も素敵!お腹のところの繋ぎ目も丁度いい!
それでね、リボンがかわいいの。私にはこれが似合うの~』と。
なるほど~、拘りのあるものだからこそ、聞けばすぐに答えられるんだ(^_^;)
もしこれがどうでもいいワンピースだったら、きっとこう答えるはず。
『わかんな~い』と・・・。

今自分に与えられている課題も、ただ何となくではなく、
コンセプトを聞かれたときには我が娘のようにキラキラした表情で答えたい。
ある程度の拘りを持って、周りに与えたい。

沢山のチャンスが巡ってきている時こそ、周りが自分に何を期待しているのか
客観的に自分を見つめることが必要です。
お仕事だけでなく、 自分自身のことを聞かれたらどれだけキラキラ答えられるだろうか?
改めて自分自身を見つめてみようと思います。

もしも皆さんがチャンスではなく、ピンチに立たされているなら、
また訪れるチャンスをしっかり掴むために自分自身が何をしたいのか、
何に自信を持てるのかしっかりと自分自身を見つめる期間なのかも知れませんね。
時に自分の個性を信じてチャンスを掴みに行くことも大切。
皆さんの拘りは何ですか?拘りを持って目標に向かっていますか?
自分自身のこと、キラキラ自信を持って答える事はできますか?

小さな体、全身でストライキを起こすぐらい(笑)かわいい主張を時には受け止めてあげる、
そうすることでキラキラな大人へと成長させてあげることができるはず。
聞き分けがいいのは親として助かるけど、かわいい主張やワガママも時には必要ですよね。
子育てにはまだまだ課題が多いのですが(^_^;)
子供の行動から今の自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。

子は親から学び
親は子から学ぶ

よし!自分らしいワークショップを企画しよう!
子育て以外の今の私の課題はここです(笑)
楽しみながら頑張りま~す(^_^)/

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