真実は時に・・・

前回書いたブログ。

同じような内容でディズニーの事をブログに書いている方は他にも居るのかな?と検索してみました。すると…
私って単純なのでしょうか…同じ内容を取り上げて書かれたブログの中には、私のようなディズニーへの絶賛ではなく、ディズニーとそれを報道したフジテレビへの不信感を募らせたものが数多くありました。中でも、『実際はみんなが平等に過ごせた訳じゃない!いい事ばかりじゃない!いい場面ばかり流すな!』と言うような内容が多く、ちょっと寂しい気持ちになりました。

『真実』と言う言葉は、時に人を安心させ、時に不安にもさせます。
ニュースは真実を伝える事が最優先ですが、人間が100人居たら100通りの真実があるのです。その全てを報道する事は困難で、きっと誰かしらの真実は消されてしまうもの。ディズニーのスタッフがにこやかに人々をケアしている姿がニュースで流れていても、もしかしたら内心はイライラしていたのかも知れない…でも、そんなイライラした真実の姿を私達が知ってもいい気分にはなれません。人は常に笑って居るなんて無理です。欲望が湧かない人も居ないはず。
例えば…被災地でボランティアをしている人の本当の姿が売名行為や偽善だったとしても、ボランティアをしている姿には変わりなく、ニュースを観ている私達にとっては勇気や、やる気を与えてくれる、そんな映像として映ります。
それじゃダメなんでしょうか…?それ以外の本当の見えない気持ちまで知るべきですか?

現代は情報化社会。
インターネットやメールなど、様々なツールを使って中傷したりする人がいます。確かではない情報に惑わされたりして、自分の判断力が鈍ってしまいます。真実は自分の目で確かめたものだけが真実。人の感覚はそれぞれ全く違い、いい情報ならば別の方が興味を持ち、同じ体験をしようとします。そして体験後にまた感想が変わるかも知れない。それでも人に行動力を与えた事は事実。
でも、中傷や嫌な情報は相手の行動しようとした気持ちを潰してしまう。
それは後々、中傷をした本人にも悪い状況が巡ってくるだけなのに…。

前回のブログで、本当はディズニーランドの感想として気になった点が2つあったため、記載しようかと思いましたが、考え直して止めたんです。

一つは…娘に買ったホップコーン。首から下げていたら何度もストラップが外れてホップコーンを床にバラまいてしまいました。いつもなら直ぐにスタッフが駆けつけてお掃除してくれるのに、今回は見渡しても全くお掃除のスタッフが居なく、放置状態。しばらくしてから通りすがりのスタッフに声をかけてお掃除をお願いしました。そして『急にストラップが外れてしまい、ばら撒いてしまってスミマセン。ストラップが壊れているんですかねぇ?』と聞いたら『以前はしっかり固定出来る物だったのですが、引っ張られて首が締まるとのお客様の意見から、今はマジックテープに変わりました』との事。どうやらそんな事故があったらしく改善されたらしい…。確かにストラップを引っ張ったら首が締まって危ないけど…そんなこと言ってたらきりが無い!?逆にせっかくのホップコーンが落ちやすく、子供もしょんぼり。親としても気が気じゃない。中傷ではないけれどきっと苦情のようなものが多く寄せられて改善されたのだと思いますが、逆に扱いづらくなってるような気が…。

そして、更にもう一つ気になったのは園内にゴミが多い事。よく見渡すとお掃除スタッフが居ない!?以前は面白いほど居たお掃除スタッフなのに…。その状況でポップコーンがこぼれやすいときてるから至る所にポップコーンが散らばっている。ちょっと悪循環です。と…まあ、気になる点がこのように2つありましたが…

ディズニーだって完璧じゃありません。粗探ししたらきりがない。
それよりも、子供達にとっては夢の国。大人だってミッキーの帽子とかかぶっちゃうような(笑)ファンタジーの世界です。沢山ある素敵な部分、夢を与えてくれる部分を感じながら楽しまないともったいないですよね。
そう思って前回のブログでは『真実』をもみ消してしまいました(笑)もみ消したくなるほど夢の国は素晴らしい!?って事で…皆さんも是非また行ってみてくださいね。

『真実』

私はワクワクするような『真実』を沢山伝えてゆきたいです。
あなたが伝えられるワクワクはどんな事ですか?
素敵な情報を皆で沢山の人に伝えて、素敵な行動を繋げて行きましょう。

 

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