『ヨガセラピー』二日目

二日目が終了~。
今回の講座、画像などをブログに載せるのが禁止されていて、なかなか雰囲気をお伝えしずらいのですが…参加者は25名位でとっても和やかに行われております。

ジュディークラップ先生はオーストラリア在住(だったかな?)日本に来日するにあたり、周りの方から魚や水は口にするなと言われてきたそう。やっぱり世界中から汚染された国!?みたいな印象になってしまっているんでしょうね…。残念。

今日はピグラムヨガ(ホットヨガ)について熱く語っていた先生。先生の中で唯一、一度しか体験しなかったヨガだそうで、つまりお気に召していないって事です。私自身、ホットヨガは未体験です(興味はあるけど…)今日の先生のお話を聞いてちょっと納得。ホットヨガは日本では死者が居ないそうですが、海外では結構居るのだと…。ホットヨガの環境、動きは心臓発作を引き起こす要因が満載なのだそうです。ホットヨガのスタジオのように、周りの温度が暖かい(暑い!)場所に入ると、体が温まっていないのに温まって解れた感覚になるそうで、実はそれが危険。体が内側から温まっていないのに運動を始めてしまい、いつもより伸びた感覚でヨガのポーズを取ることで無理な負荷がかかり、結果痛めてしまう。そして終わった後に急激に冷え、その寒暖の差が心臓に負担をかけてしまうそうです。しかも、沢山の参加者の前でインストラクターはただポーズを取るだけ、割とヨガ初心者の方がホットヨガをダイエット目的でされるそうですが、初心者は更に危険度が増すのだそう。
と、言われても…私は未体験なのでノーコメント(苦笑)ただ、自分の体の内側からしっかり温まるようにストレッチやポーズを行う事は需要で、先生が伝えようとしている事には納得です。でも、好みは人それぞれ。一度は体験してみたいものです。

先生の講義の中で、今日は『トゥリコナアーサナ』(三角のポーズ)について詳しく伝えられたのですが、私が今まで教わってきた事と少し違ったんです。取り敢えず素直に教わり、どっちが正しいのか疑問になりましたが、最後に『今までの三角のポーズの教え方は古い。もう切り替えてください』との事。詳細はレッスンでお伝えしますが、確かに今の三角のポーズの方が体に無理なくこのポーズを深める事が出来ます。う~む、これまた収穫。ヨガは流派が違うとアプローチの仕方もかなり変わってきます。ジュディー先生はアイアンガーヨガと言う流派を中心に行っている方。アイアンガーヨガは数ある流派の中でも体をとても細かく見てゆき、怪我をしないように構成されています。

ちなみに、今日の講義は細かい指導と共にポーズのキープ時間も長く、かなりハード…明日は皆さん筋肉痛な1日になるはず(笑)

筋肉痛って困るけど、体が順応しようとしている証、この痛みに耐えながら続ける事で体に柔軟性や筋肉が付いてゆくのです。何事も通過点は辛いものなのね…。楽して得るものよりも、苦労して得たものにはそれなりの価値があるのです。だから明日も頑張ろう。
あ~痛ててて(>_<)

 

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