ニューイヤーズ・イブ

わ!!気付いたらブログを書かない期間が1週間以上もあいてる!!
お察しの通り・・・年末でバタバタです(笑)
国外逃亡でもしない限り・・・年の瀬の忙しさからは逃れることはできませんね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

クリスマスは子供のためにもバタバタしている姿は見せたくなく、お仕事も一休み。
クリスマスパーティーのためにワクワクしながら準備をし、無事に!?楽しくパーティー終了。
クリスマスの余韻を楽しむ暇もなく・・・今度は新年に向けてカウントダウン。
益々慌ただしい期間に突入ですが・・・
ここでまた一休み。

やっとパソコンに向かい、ブログを書く時間ができました。
こんな慌ただしさの中ですが、昨日は映画のレイトショーを観てきました。
観たのは『ニューイヤーズ・イブ』
映画情報によるあらすじはこんな感じ↓

「誰にとっても特別な日である大晦日。ニューヨークのビジネスマンのサムは、妹の結婚式や仲間とのパーティーなど楽しい予定が詰まっているのに、去年の大晦日に出会った女性と交わした約束が気にかかっていた。かつて恋人同士だったが、別れたおかげで大成功を収めた男女は、偶然再会してしまう。死期の迫った孤独で頑固な老人は、娘とすごした幸せな大晦日のことを密かに思い出していた。25年間、仕事に明け暮れていたイングリッドは突然会社を辞めて、“今年の目標リスト”を開始する。心配性の母親と二人暮らしをしている15歳の少女は、大晦日にある夢を叶えようとしていた。大晦日が嫌いな男ランディは、一人の女性とエレベーターに閉じ込められてしまう。そして、大晦日に出産を予定している妊婦……。ニューヨークを舞台に、失われた絆を取り戻そうとする8組の人々。はたして彼らは、幸せな新年を迎えることができるのか?」 (MovieWalkerより)

この映画は『プリティ・ウーマン』、『バレンタインデー』など恋愛映画の名手として知られるゲイリー・マーシャル監督が、ハリウッドスターを集結させて贈るオムニバス映画。

私、オムニバス映画って結構好きです。頭が重たくならず、観終った後に心が温まる作品はストレス解消にもなる。この慌ただしい年末だからこそ・・・この作品に出逢えて本当に
よかったな~と感じています。私達にもこの1年それぞれ色々なドラマがあり、行動・思いはバラバラ。でも、大晦日は皆が新年に向けて意識が高まり、未来に向けて希望も湧いてくる。

この映画を観て感じた事、それは・・・・
どんなに辛く、悲しい出来事があった1年でも、12月31日にその年は終わります。
1年の終わる瞬間・・・その時一緒に居れる家族や仲間。
離れていても心の通じ合う相手。自分の周りや心の中には誰かが居てくれる。
日々忙しく新しい年を迎える準備が出来ていなくても・・・
まだまだ辛い状況から抜け出せていなくても・・・
それでも少し立ち止まり、今年1年の恵みに感謝したり、出逢いに感謝したり、『今』があることに感謝をしながら・・・新しい年を迎える。その瞬間きっと皆さんの心の中には誰かが居るはずです。
なぜ1年は365日なのか?
なぜ12月31日までなのか?
もともとは誰かが作った暦ですが・・・
365日に1回は自分を見つめ、過去を見つめ、未来を見つめ、今あること全てに感謝をしようと、人々が自然に作り上げた1年と言う輪っかのようなものではないでしょうか?
1周が365日。
自分の輪っかはどれだけの人と繋がっているのか・・・
太い輪っか・細い輪っか・くねくね曲がった輪っか、それぞれに自分らしい輪っかがあって
沢山の方と鎖のように繋がっている。

私たちは日本中・世界中・・・必ず誰かと繋がっている

来年はどんな形の輪っか?
どれだけの輪っかがあなたの輪っかに繋がれてゆくのでしょうか・・・

今年のニューイヤーズイブ:大晦日
今年1年の恵み・与えられた環境・人々に感謝をし、
温かい気持ちで新年を迎えられますように・・・。

新年を迎えることに寂しさを感じている方がいるのなら・・・
あなたは『ひとり』ではありません。
きっと誰かが心の中にいる。
近くにも・遠くにも
そして『今』も。

『Happy New Year』はご自身の心の中にあるのです。

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