あけまして〇〇〇〇〇・・・どうする?

今ちょっと事務仕事の手を休め・・・
TVを点けてみました。
夜のニュースの時間。こんな話題が・・・

『今年の年賀状、 「あけましてめでとう」 の言葉を使いますか?』
そんな題材で街で調査していたテレビ局。
回答は賛否両論。

今年は震災があり、「おめでとう」の言葉を自粛すべきかどうか・・・

12月に入り、喪中の方から喪中ハガキを頂き年賀状を出すのを控えたりと
日本では年内に身近な方がお亡くなりになった場合、年賀状を出すのも受け取るのも控えるのが一般的。
では・・・今年の震災、多くの方が亡くなり、日本中が悲しみに包まれた1年。
やはり皆さんが年賀状を自粛、もしくは『おめでとう』の言葉を控えるべきなのでしょうか?

それは・・・人それぞれの考え方にあると思いますが、私個人の気持ちとしてはいつも通りでいいのではないかと思います。それよりも、今年は今まで以上に『年賀状』を一枚一枚丁寧に書き、人との繋がり、『絆』を深めるべきではないかと思うのです。
現代はメールで一瞬にして遠くの方、海外にまでも言葉が送れる世の中。
それでも郵便が無くならないのはなぜでしょうか?

それは、相手のために想いを込めて言葉を綴り、切手を貼り、ポストへ投函する。
それがパソコンでプリントされたハガキでも手紙でも、相手に届けるまでの手間や、
期間までもが相手の心に響き、受け取った方の心を温かくします。
ちょっとシワが寄った封筒や、角が折れてしまったハガキなど、自分の元へ届くまでの流れが自分の想像を膨らませ、なんだかワクワクしませんか?
自分のためにインターネットメールにかける時間以上に費やして頂いたことだけでも嬉しくて、何だか心が温まる。そう思いませんか?

そんな想いを・・・一年に一度でもいいから『年賀状』としてお届けする。
日本人としてこの古くから伝わる習慣が今もあることを誇りに思います。
震災があったからこそ、『絆』をより深めたい
震災で亡くなってしまった方が残してくれたメッセージこそこの『絆』なのではないでしょうか?世の中で起きる全てのことには意味があります。
生きている私たちは命あることに感謝をし、人との繋がりを大切にしてこの習慣をずっと伝え続けてゆくべきだと・・・・

『あけましておめでとう』 この言葉は、
「身近な人が揃って新年を迎えることができた事に心から感謝しましょう!
来年も同じ気持ちで迎えることが出来る・・・そんな1年になりますように。」
そんな意味にも受け取れる。

もちろん賛否両論。
おめでとうの言葉を自粛するもしないも自分の気持ち次第。
でも、この素敵な習慣は続けて欲しい・・・そう思うのです。

今年のクーリアの年賀状。
昨年はお仕事用と知人友人家族など・・・分けて作成しましたが
今年は一緒にしました。
今回の年賀状はお仕事とプライベートのご挨拶をなんとなく分けたくなくて。
いつもクーリアをご利用頂いている会員の皆様、今年出逢えた沢山の生徒さん。
私の中では生徒さんとしてだけでなく、『クーリアファミリー!?』みたいな
とっても大切な存在なのです。だから、ありきたりな?(笑)
写真入りの年賀状を送らせて頂きます。
(喪中の方はお手数ですがお知らせください(><)知らないで送ってしまうかも・・・)

『あけましておめでとう』の言葉・・・
私は今年も使います。
皆さんはどうですか?

今年はとてもじゃないけれど年賀状なんて書いている暇はないよ~
と言う方、それもしょうがないことです。『ぁ~、書きたいのに書けないよ』
と、そんな想いが心にあるだけでもいいんです。
来年は・・・心や行動にほんの少しでも余裕が持てるような、そんな1年になりますように。

さてさて年末。
大掃除・年賀状など、やることは沢山。
一杯一杯になってしまったら・・・一番の優先順位は『自分』です。
元気に新年が迎えられますように・・・
忙しい時ですが、どうぞご自愛くださいませ(^^)V

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