Chailog:最初に読む料理本〜コロナ自粛中のヨガレシピって?〜

最初に読む料理本

こんにちは。
コロナで自粛生活が続きますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

自粛により、ご家族と常に一緒の食事のため
町のスーパーでは沢山の食材を買う人で賑わっているとか。
(ちなみに我が家は宅配システムを利用。配達員さん、さまさまです。)

今は免疫を下げないためにも食事の栄養管理は大切。
栄養素やバランス、見栄えを考えて美味しく調理。

我が家ではたまに家族から
「美味しい!これどうやって作ったの?」
「何で味付けしたの?」「何のレシピ?」と聞かれることも。
嬉しくて(やっぱりこういう反応は一番嬉しい♪)
「ん?これ?これね…」と後の言葉が出てこない。何で?

はい。何故なら私の料理は適当だからw

適当と言っても基本の下ごしらえ等はきちんと。
ただ…
何が大さじ何杯とか何が何グラムとか
そんなのその時によって違うし
素材の産地や収穫時期によっても水分量は変わる。

だから前々から
レシピ本にはあまり興味はなく
レシピ本を見たとしても写真と材料の種類と
下処理や全体の流れを確認する程度。

レシピ本を手にしながらいつも思うことがあり
「なんで野菜には個体差があるのに分量がきっちりわかるの?」
「素材の味って季節によっても違うよね?」
「IHかガスかによっても火の通り方って差が出るよね?」
と…疑問しかありませんでした。

そんな中、最近 素敵な料理本と出会いました。
それが「最初に読む料理本」

自分の感じていたことを代弁してくれているかのような
「だよね、だよね~」と読みながら納得しちゃう本。

実際にこの本を見て作る訳ではないのですが
(むしろこの本には分量が載っていない)
こんな本、待ってました〜と言う感じ。

レシピとは本来、調理「方法」を知るためのもの。
何グラム?まで記載しなくても…と。

方法や素材の持つ特性さえ知れば
料理は自分でアレンジ出来てしまうと思うのです。
逆に、何グラム?に捉われてしまうと
応用が利かなくなってしまうことにも。

私は子育てでも、ほぼ「やり方」しか教えません。
「やってくれた方が早いのに〜」と文句も言われますが
方法を知った方が一生ものになるから。
「経験」という宝物を沢山集めて欲しいなと思うのです。

お料理でも何でも
解らないってことから方法を知って
自分なりのベストを見つける。

今回のコロナ騒動中
普段通われている生徒さんから
「スタジオで覚えたセルフケア方法で何とかケアしています」
との声を頂きました。
それは今の自分にはとって凄く嬉しい言葉です。

「何となくこんなヨガポーズを取っていたな〜」と
ご自宅で適当にポーズを取って怪我をしてしまうより
レッスン中にお伝えした
ヨガポーズ前のストレッチなどで体をケアすることが大事。

「ヨガをやってます!」の方がお洒落な感じはしますが
今、この状況に必要なのは「ケアすること」です。
どんな方法でもいいので自分が心地よいと感じることを。

まだまだ続く自粛期間、
クーリアで覚えたヨガレシピ!?を
是非アレンジしてご活用頂ければ本望です♪

ではでは〜


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