Chailog:「酸梅湯」ってご存知?

クーリア ケアレピ 酸梅湯

 

今月のケアレピヨガレッスン
皆様にお召し上がり頂いている薬膳茶は
「酸梅湯」(さんめいたん)
このお茶ご存知ですか?

今回は少し癖がある!?お茶なので
レッスン後のゆったりとリラックスモードな皆様へのご提供に際し
美味しく召し上がって頂けるかちょっと不安w
まずは酸梅湯の材料と効能をご紹介。

 


・烏梅うばい):梅の実を燻製にしたもの
解熱・腹痛・健胃整腸作用。
・洛神(ハイビスカス):ハイビスカスの花びら
美肌や疲労回復効果が高く、利尿作用で浮腫予防や高血圧の予防にも。
・山査子(さんざし):山査子の実
消化を促進・胃もたれや消化不良を解消。血の巡りも改善。
・桂花(キンモクセイ):キンモクセイの花
肝や胃の働きを助ける。
甘草(カンゾウ):マメ科の植物
解熱・解毒・抗ウイルス作用・整腸作用。


7月は暑さも一気に増し
外に出ればギラギラの太陽で熱を吸収。
その熱が体内に篭ってしまうと怠さや疲れを引き起こし
一気に夏バテモードに。

そこでこの酸梅湯。
酸味が活力を与え、気分もリフレッシュ。
熱を冷まし、喉の渇きを潤します。

どんなお味かと申しますと…
まず、湯気の香りは何とも言えない土のような香り。
そして一口飲んだ瞬間「あ、酸っぱい!」と声が出てしまう。
梅の香りとキンモクセイの香りも口の中に広がり
初めはちょっと不思議な感覚になりますが
香りと酸味が癖になること間違いなし。

レッスン後の皆様も
「全然平気です〜。癖があるけど美味しい♩」と仰って頂けました。(ほっ)

ちなみに酸梅湯は台湾では定番の飲み物で
ペットボトルでも売られている程。
日本だと横浜中華街や輸入食品店でも手に入ります。
ちなみに販売されているのは濃縮のシロップタイプ。
クーリアでは無糖でお出ししますが
お茶に氷砂糖を入れて飲む方が多いそうです。

美肌やホルモンバランスの調整と
女性に嬉しい効能もいっぱい。
街で見かけたら是非トライしてみて下さいね。

ケアレピヨガレッスンでは、
季節の変化に順応できる心と体を目指すため
季節特有の様々な不調を予防・改善し
日々を快適に過ごすためのケアレシピをお伝えしています。

さて、来月はどんなお茶が登場するでしょうか?
どうぞお楽しみに♩

ではでは
Chai

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